【ハーレー】そろそろお別れか?!【ダイナ】

Twitterで騒いでいるので一部の方はご存知と思いますが、現在ダイナからヤマハのセロー250への乗り替えを検討しています。

増車が一番いいのはわかってはいるのですが、増車したところでさらに乗らなくなってしまうことは容易に想像できますし、それならば大事に可愛がってくれる新たなオーナーの元へ旅立たせるのも一つの選択肢かな、と。

でもね。査定額が非常にキビシイ!

分かっていたこととは言え、さすがにあり得ない値段です。Fフォークのチタンコートしてから数回しか乗ってないしw

ここで今までやってきた所業を洗い出してみたいと思います。

エンジン関係

  1. ボアアップ – サンダンスワイセコ1800ccピストンを使用してサンダンスにて組んでもらいました。
  2. ハイカム – アンドリュース 26HG ギアカム。ボアアップと同時に施工。
  3. 強化オイルポンプ – 確かサンダンス?ボアアップと同時施工。
  4. サンダンスツインテックにて燃調セッティング
  5. プラグコード – Screamin Eagle(ブラック)
  6. エアクリーナー – S&S(クローム)

足回り

  1. Fフォーク – スクーデリアオクムラMEチタンコーティング(ダンピングチューニング含む)。
  2. Fフォークスプリング – スクーデリアオクムラオリジナル
  3. Rショック – オーリンズリザーバータンク付き

ブレーキ

  1. ブレンボレーシングキャリパー(チタンピストン)
  2. ブレンボRCSマスターシリンダー
  3. ステンレスメッシュブレーキホース(ブラックカラー)
  4. MISUMIフローティングローター(ダイナ純正ホイール用)

マフラー

  1. ノーマル
  2. 純正北米仕様30mmパンチアウトもあり

その他

  1. ハンドルバー – ドラッグバーに交換。ライザー埋め込みインジケータはメーターコンソールに移設。配線中通し。
  2. グリップヒーター – HD純正
  3. 左右サドルバッグサポート – ワンオフにてデタッチャブル仕様。
  4. K&Hシート – ブルーステッチ&ブルーパイピング(リアレストパッドも張り替え)
  5. ナンバープレートブラケット – クラフトマン30度レイダウンアルミビレット製
  6. クラフトマン サイドスタンドアシスト
  7. クラフトマン ETCホルダーボックス(ヒューズボックスカバーの裏にETC本体を取り付け)
  8. ウィンカー – アルミビレット製クロームレンズ(車検対応)

思い出せるのはこれくらい。ほぼ網羅できているとは思いますが記憶を頼りに書いてますのでモレあるかもしれません。
当然ながらプラグ・オイルなどの消耗品は適時交換。エアクリーナーエレメントも適時清掃を心がけております。

なぜセローなのか?

ずっと前からオフ車へのあこがれがありました。

酷道が結構好きなのでハーレーやExigeで挑んでいますが、未舗装路だとどうしてもオフ車が有利。というかオフ車じゃないと無理。行きたい道も未舗装のためあきらめる事もしばしば。

理想は用途によって複数台所有することですが、TZRですら不動車にしてしまったくらいですから買ってもすぐに乗らなくなってしまうのではないかというのと、嫁の許可が下りないというのがオフ車を増車できない本当の理由だったりします。

先日、昨年絶版となってしまったセロー250が空冷エンジンのまま復活というニュースを見ました。
そこでセローについてちょっと掘り下げてみたところ物欲と同時にキャンプや林道ツーリングに行きたい欲がフツフツとわいてきました。

そこで、セロー増車 ⇒ いやハーレー全然乗ってないやん ⇒ だったら乗り替えか?

てな流れで今に至ります。

また、車検がないのも大きな理由かもしれません。ダイナはエンジンと燃調をいじってしまっているため車検のたびに排ガス検査通るのだろうかとハラハラしていました。今までは大丈夫だったのですが今回はサンダンスに燃調を一旦薄くしてもらって車検を受けないとダメそうです。その辺が手間と思えるようになってしまいました。。。

今のダイナの所感

やはりボアアップによるパワーは凄まじく、ヌケの良いマフラーを装着するとフル加速時にクラッチが滑りますwww
北米仕様パンチアウト程度ならばクラッチも滑らずマッチョに加速します。

ブレーキはブレンボをチョイスしましたが、素晴らしいの一言です。ブレーキの効きはもちろんですが、コントロール性も非常によく、さらにはブレーキリリースのコントロール性までも兼ね備えておりこのおかげでコーナリングの進入がやたらと楽しくなりました。

足回りで特筆すべきはMEチタンコートによるフリクション抑制が体感できることです。段差を越えるときに、大げさに言えば段差を感じません。それほどなめらかの足回りになりました。スクーデリアオクムラではライダーの体重や乗り方に応じてセッティングを出してくれるのですが、今の仕様は体重65kg、峠重視の街乗り(サーキットは走らない)のセッティングにしてもらいました。

また、リアショックはオーリンズですが減衰力が伸び/縮みともに調整可能、プリロードアジャスターも装備されているのでプリロードの調整が楽ですね。当然ですが、定期的にスクーデリアオクムラにてオーバーホールしています。(Fフォークと同時にOHしていますのでまだOH後数回しか乗ってませんwww)
伸び減衰力を弱めると顕著にバンクが軽くなり、また強めると安定性が増すのが容易に体感できます。

あっ、なんだか中古車販売の宣伝文句みたくなってる!

これはヤバいですねwww

気になるヒトはコメント入れてみてくださいw

nekopunch について

東京在住。クルマとバイクと写真をこよなく愛するIT社畜です。
カテゴリー: FXDL, バイク.

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