【セロー】パフォーマンスダンパーをつけたインプレ

みなさんこんにちは。先日、我が家のセローにパフォーマンスダンパーを取り付けました。その際の記事はこの記事の1コ前の記事にある通りです。

一般道、高速道路、峠道、林道ダートなどなど走ってきたのでインプレしてみたいと思います。

インプレと言っても大したこと書けないのですが・・・w

まず、効果については確実にあります。と言っても、鈍感なワタクシなので具体的なことはあまり言えません。

高速道路での安定性云々は、確かに向上した気がします。90km/h〜100km/hを超えたあたりで発生する不快なユラユラという振動は確かに減少した気がします。

一方、デメリットも。

てのひらが痺れるようになりました。今までフレームが吸収してくれていたエンジンの細かい振動が、パフォーマンスダンパーを装着することにより、よりダイレクトに体に伝わって来るようになりました。

大きなデメリットは以上かな?

ダートは元々スピード出さないので、自分にとってはあっもなくてもあまり関係がない気がしました。体感できなかったとも言う・・・w

ぶっちゃけていいますと、チンタラ走る自分にとっては手が痺れるというデメリットの方が大きかったんじゃないかな?と言うこと。

4気筒のYZF-R1に乗っていたときのような振動が増えたことにより長距離乗ると疲れ方が増したかと思いました。

まあ、つけてしまったものはしょうがないのでこのまま乗りますが、無くてもよかったかな??

以上、簡単ながらパフォーマンスダンパーを装着したインプレでした。

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セローにパフォーマンスダンパーを取り付け!

さて、9月になって夏も終わりといった感じですがみなさまいかがお過ごしでしょうか。

自分は相変わらずダラダラと、勿体無い(ある意味贅沢な)時間を過ごしておりました。ブログの更新もほったらかしで、ほんとに無駄な時間を送ってしまいましたw

掲題の通り、セロー250(ベージュちゃん)にパフォーマンスダンパーを取り付けしましたので、その取り付けに関する記事です。まだ取り付けしてから乗っていないのでインプレなどはまた今度と言うことで・・・いつになるかわかりませんがwww

では早速取り付けて行ってみましょう。

取り付け自体は簡単でした。ボルトナットを外したり締めたりする工具と、ネジロックがあれば大丈夫。オプションでトルクレンチがあればさらに安心ですね。締め付けトルクは説明書に記載されています。

まずはフレームダウンチューブをとめている大きなサイズのボルト2本を外します。まだ納車から1年程度しか経っていないので簡単に外れました。ここは大きな工具があると楽です。

次に、パフォーマンスダンパー付属のボルト(ノーマルよりちょっとだけ長い)でフロント側のステーを取り付けます。締め付けトルクは指定された値で締めておきました。ここにはネジロックの塗布が指定されていました。

次に、パフォーマンスダンパー本体にリヤ側のステーを仮組みします。ここで使用するセルフロックナットは手で締まるところまで締めておきます。

レギュレーターを留めているボルト2本を外します。ここもあっさり外れました。

あとはリヤ側ステーをレギュレターと共締め(ネジロック使用)してフロント側ステーとパフォーマンスダンパーを合体させます。その後仮締めだったボルトナットを本締めして完成です。

今回はネジは余らずにできましたwww


このパフォーマンスダンパーは、18年式セローのキャニスターを避ける形で配置されている後期型です。前期の方がフレームの根元から支えているので効果が高そうな形状でしたが、もうどこにも売っておらず仕方なしに後期型を取り付けしました。YAMAHAが出しているし効果はあると信じたいですね。

さて冒頭で無駄な時間を過ごしていたと書きましたが、本当に無駄な時間を過ごしていたんですよ。週末は特に何もせず、6月からバイク乗ってないし、あまりに暑くてバイクに乗るモチベーションが上がらないんですよね。9月に入って朝晩涼しくなってきたら動き出そうとおもっています。

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【Exige】DIYでエアコンガスチャージ

2年ほど前、我が家のExigeのエアコンが効かなくなりました。エアコンスイッチを押してもリレーの「カチッ」という音がせずにコンプレッサーも動かない始末。莫大な修理費用を覚悟の上でショップに相談したのですが、とりあえずガスチャージで様子を見ましょう、ということになりチャージしてもらいました。

すると、コンプレッサーが回り出してキンキンに冷えた風が出てくるようになりました。修理費用も数千円しかかからず、大喜びしていたのでした。

先日、久しぶりにExigeに乗る機会があり、暑かったのでエアコンのスイッチを入れてみたのですが2年前と同様、リレーの音もしないしコンプレッサーも動かなくなっていました。またガスが漏れてしまっているようです。

ショップからは、本格修理にはかなりお金が掛かるし、ガスチャージで効くようになるなら騙し騙し乗り切ったほうが安あがりだと教えていただきました。

そこで、今回はネットで調べた上でDIYでガスチャージに挑戦してみることにしました。

必要なモノを揃える

まず、必要なものを揃えます。モノタロウでガスとチャージングホースを注文しました。ついでに、エアコンオイルも購入してみました。少しでもエアコンによる負荷を減らそうと思ったのです。ワコーズの製品もあったのですが高価だったので、とりあえず安いオイルで試してみようと思ったのです。ガスは200gを2缶用意しました。

ガスチャージポートにアクセス

S2のElise、Exige(トヨタエンジン)の場合、車体右側のエアスクープの中にチャージ用のポートがあります。

ボルトを3つ外せば簡単に取り外すことができました。

中を覗くと、高圧ポートと低圧ポートが見えます。

手前が低圧ポート、奥が高圧ポートです。サイトグラスなんていう洒落た物はなく、チャージするなら真空引きしてネ、と言わんばかりです。国産車ですと高圧側には「H」、低圧側には「L」の文字が書いてあるそうなんですが、そんなものもありませんでした。物理的に大きさが違うので間違えることはないでしょう。

チャージングホースの準備と接続

チャージングホースに缶を取り付けます。バルブは缶に穴が開かないように全開にしておきます。今回はオイルからチャージしてみることにしましたので、オイル缶を接続しました。

エアパージを行う

まだ缶に穴が開いていないのでガスはチャージされません。ポートと缶の間に空気が残っているため、それを放出してホース内をガスで満たす必要があります。これをエアパージというらしいです。上の画像の通り接続したら、バルブを締めて缶に穴を開け、缶を少しずつ緩めて「シュッ」という音がしたらまた締めます。これで空気が抜けるそうです。

製品不良によりエアパージ失敗w

なんかホースを持っている手が濡れている感じがしたのでよくよく確認してみると、ホースのジョイントが緩んでおり、そこからエアコンがすとオイルがダダ漏れになっていました。おかげでExigeのエアコン配管の中は空気で満たされてしまいましたwww
まあ、確認しなかった自分がいけなかったんですけどね。ありがとうモノタロウ!

こうなればもうヤケクソ

エアコンでは絶対にやってはいけないと思われるエアの混入をやってしまったからにはもうヤケクソです。

ガス缶2本をさっさと注入!振りながら入れると入りやすいです。注意点としては、
・エンジンをかける
・エアコンON
・風量全開
です。

冷風が出てきた!

ガスを2本注入したら、吹き出し口から冷風が出てきました!感覚的にはもう1本くらい行けそうな気もしなくはないですが、缶を2本しか買ってないのと入れ過ぎはエアコンがパンクしてしまうらしいのでこれで様子を見ようかと思います。

これで夏を乗り切る

冷風も出てくるようになったので、夏を乗り切れそうです。効きが弱いようだったらまたチャージしてみようと思います。

最後になりましたが、この記事を参考にしてガスチャージした如何なる結果に対しても責任は持てませんので、全て自己責任作業してくださいね。

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【セロー250】前後サスペンション交換のインプレ

昨年末に、Technixのリアサスペンションに交換しました。TGR TEC-1.1 Performance shock です。FフォークはDLCコーティング、フルメンテナンスおよびTGRフォークスプリング導入です。前後サスペンションが一新されたセローですが、先日ツーリングに行ってその実力が少しだけわかりましたので軽くインプレでもしてみたいと思います。

よく動くサスペンション

Fフォークスプリングはノーマルより10%ハードになっていますが、DLCコートのおかげか非常になめらかに動きます。突出しはノーマルと同じにしました。Rショックは、プリロード、減衰力ともに推奨セッティングのままですがこちらも非常によく動く印象。

バイクにまたがる時に左足をステップに乗せてから立ち上がるようにまたがっているのですが油断すると右側に倒してしまうのではないかという位、よく動く印象です。しかしこれはあくまで静的な状態での話。実際に走ってみての印象はどうでしょうか。残念ながらダートは走っていませんが舗装路の峠道を500kmほど乗り込んでみた印象はいかに??

倒しこみが自然で曲がりやすい

バイクがバンクするのが自然な感じで、ハンドルをこじったりすることもなく、バンク後もビタっと安定。バンク角が決まった後はリアタイヤを中心にコーナーに弧を描くように安定して旋回することができました。旋回力も強めで、多少のオーバースピードもものともせず、グイグイ曲がっていくようになりました。タイヤはツーリストですので極端に無理はできませんが、ノーマルサスペンションに比べて明らかに曲がりやすいですし、なによりコーナーが怖くないのが非常に好印象でした。

ダートが楽しみ

ダートを走る時はリアショックの減衰力を弱めるのがテクニクスの推奨です。関東近隣のダートはそれほど多くはありませんが、6月1日に川上牧丘林道が開通するらしいので、開通したらチャレンジしてみようと思っています。

こちらのリアショック Technix TEC-1.1 Performance shock、Fフォークのカスタムとともに 非常に満足度の高いカスタムでした。今後は乗り込んでみてサグ出ししてのプリロード調整もやってみたいと思います。

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【セロー】足回り更新して組み立て完了

先般、放置中となっていると報告したセロー250(愛称:ベージュちゃん)ですが、GWのヒマな時間を利用して組み立てが完了しました!

リア廻りは昨年末に作業完了していたので、今回は手強いフロント廻りです。作業メニューは以下の通りです。

  • ステムベアリンググリスアップ
  • フロントフォークOHとDLCコーティング
  • ハンドルバーの高さをアップ

ステムベアリンググリスアップ

まず、ステムベアリングのグリスアップですが、これがハンドル廻りをバラさなければならず結構大変でした。最終的にはタンクなどの外装パーツ全て外しての大工事になってしまいました。

写真を撮るのを忘れて作業に没頭していましたので画像はなしですw

ポイントは、ステムナットのトルク管理です。サービスマニュアルに記載の内容に従い作業を行い、トルクもステムナットレンチを準備してしっかりと指定トルクで締め付けます。

フロントフォーク

フロントフォークは昨年末にテクニクスにOHに出しました。その時、一緒にチタンコーティングもしようと思っていてテクニクスに相談したところ、チタンコートはすぐにハゲて消耗品であり、長い目で見たらDLCコーティングの方が良いとアドバイスをいただきました。

チタンコートもDLCコートも、インナーチューブの状態が良くなければ施工出来ないとの事でしたので、直接フォークを持ち込んで相談しました。幸いウチのベージュちゃんのフォークは施工に耐えうる状態との事でしたので、値段はチョット高かったですがDLCコートをお願いする事にしました。ブラックの仕上げがシブいです。フォークブーツで見えなくなるのがチョット残念。

ハンドルバー高さアップ

ハンドルバーの高さアップに関してですが、取りあえずZETAの19mmアップのライザーの下駄をネットで購入して装着する事にしました。色々と調べたのですが各種ケーブルやホースの延長をしなくても装着可能との事だったのでこの高さのライザー下駄にしました。

ところが、ハンドルガードやアドベンチャースクリーンを装着しているベージュちゃんではご覧の通りブレーキホースが微妙に足りませんでした。この日の作業はこれにて終了。翌日、朝から用品店に行ってホースを買ってきました。

ホントはスウェッジラインの黒いステンフィッティングのやつが欲しかったのですが用品店にはありませんでした。仕方がないのでステンフィッティングの店頭に並んでいるヤツから長さを選んでバンジョーアダプターと共に購入しました。

ホースの長さは1110mm、バンジョーはマスター側はストレート、キャリパー側は20°を選択しました。もちろん全てステンレスです。

ホースを取り回して、あらかじめ購入しておいたゴムブッシュで固定しました。このゴムブッシュのおかげで純正と同じように取り回しが可能となります。

フォーク、カウル、スクリーンなどを装着して、最後にボルトの締め忘れが無いか確認して作業完了です。

試運転

翌日、早速試運転がてらツーリングに出かけてきました。群馬・栃木方面をぐるっと回ってきて高速も乗りましたが、特に問題は発生しませんでした。久しぶりにバイクでツーリングに出かけることができたので、充実した連休となったのでした。

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【DAP】買いましたので開封の儀【KANN】

 今までスマホに音源を入れてイヤホンで聴いていたのですが、「あること」のための一環としてDAPを購入しました。Astell&Kern の KANNという機種です。「DAP」とはデジタルオーディオプレイヤーのことです。簡単に言うとソニーのウォークマンが有名ですね。こちらなんと韓国製です。最近なんとなく韓国には良いイメージがないのですが、モノは良いらしいので思い切って購入しました。嫌韓派のみなさまゴメンなさい。


 アキバのヨドバシまでクルマを走らせ、店員を捕まえて試聴したい旨を伝えて試聴したところ、一聴しただけでスマホとの音の違いがわかりびっくりしました。スマホで聴いていた時もデジタルUSB出力でポタアンを通して聴いていたのですがお話にならない位KANNの音が良かったのです。

もっと高音質と思しき上級モデルも存在してはいますが、「あること」のためにはこの「KANN」でなければならなかったのです。と言うことで、開封の儀を執り行います。

買ってきてすぐの状態。ビニールに包まれています。

箱の裏面には何やらたくさん書いてありますが老眼なので読めませんw

ビニールをひん剥いたところを一枚。ザラっとした質感の外箱です。

外箱から内箱をだしたところ。

内箱をパカっと開けば本体が出てきました。
USB-Cケーブルが付属しています。

 開封の儀はここで終了です。付属のUSBケーブルは主に充電用で、その他の用途としてはPCと接続してのデータ転送ができるらしいです。音源は全て外部SDカードに保存しておいたものを挿入して使用しているので今の所は充電のみに使用しています。

 このKANN、特筆すべきはUSB micro-B端子を別途有しており、C端子で充電しながらB端子でデジタル出力することが可能です。この「充電しながらデジタル出力が可能」なところが購入に至った大きな理由でもありました。

 もっと調べれば他にもあるかもしれませんが、ワタクシの予算の中ではベストバイだと思っております。

 音質について軽くインプレもしてみたいと思います。音の傾向としては煌びやかなタイプ、と言っても高音がキツいとかは無く、自然とボリュームをあげたくなるような爽やかな音ですね。高域・中域・低域共にバランスよく出ています。一聴するとドンシャリか?と思えば中域もしっかりと出ていて、聴き疲れしない傾向です。

 イヤホンはだいぶ前に購入してお気に入りのULTIMATE EARS ue900Sです。このイヤホンもどちらかと言えば華やかな音ですね。購入した当時、同価格帯のWestoneのイヤホンと迷ったのですが、Westoneのはふくよかな低域に不自然さを感じたのでue900Sに決めました。

 最近ブログの方向性がブレまくっておりますがwww、これもクルマに関する「あること」の一環(もうバレてるかもしれませんが・・・)と言うことで、それが公開できるようになるまでは今しばらくお待ちいただけますと幸いです。

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