ガエルネ ED-PRO art.405

さてさて、掲題のブーツ、買ってしまいましたよっと。

昨日の朝ポチって今日の夜届きました。
日本の物流は素晴らしい!レンズは発売日に届かなかったけどね(´・ω・`)

初めてのオフ車なのでどんな装備を準備すればいいのかわからないのですが、とりあえず足元からキメてみようと思いました。

実はセローが納車されたばかりの頃に川崎のラフアンドロードにブーツの物色と試着に行っていたのです。
その時にピーンと来たのがこのガエルネ ED-PRO art.405だったというわけです。

店頭で試着させてもらいサイズを確認して、物欲を抑え込みその時はアチェルビスのニーシンガードだけ買ったのですが、楽天のポイントが付与されるのを待って昨日やっとポチることができました。

さて、開封したばかりの新品ブーツをじっくりと見て行きましょう。

バックルは4カ所となっており、しっかりと足をホールドしてくれそうです。

このブーツ、オフロードブーツとしてはプロテクターを最小限にとどめることにより軽量化と足へのフィット感を高めているそうです。
確かに、履いた感じは固いけれどもガチガチとまではいかない感じで、足首も若干ですが動かすことができそうです。

ゲーター部には銘板が。

バックルは2段階の調整ができます。また、工具を使えばバックルの位置を移動させることもできるとか。

つま先には金属製のガードが装着されています。

さりげなくイタリア製を主張しています。

まあ、日本限定モデルですので本当にイタリアで造られているかはわかりませんが、こういうセンスっていいですよねー。

と書いた矢先に輸入元のJAPEXさんよりTwitterにコメントがあり、イタリアの工房で職人が手造りしているそうです。失礼しました。

ゲーター部は大きく開くのである意味No.145よりも楽かもしれません。

ガエルネのブーツはこれで3足目です。一番古いのは18年ほど前に購入したTrapperというモデルです。透湿防水素材で気に入っていたのですが廃版になってしまいました。No.145を購入してからは履かなくなりました。
2足目にNo.145を購入してかれこれ4年くらいでしょうかね。全くくたびれる様子がありません。普通に10年は持ちそうです。

今回購入したED-PROも長いこと大切に使っていきたいと思ってます。早くおろしたいんだけど雨やら予定やらでバイクに乗る暇がないんですよね(´・ω・`)

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【セロー】オリジナルツーリングセローとオイル交換の巻

セローの納車時に、店の人から「600kmくらい走ったら一度オイル交換すると鉄粉が抜けてよい」といわれました。

納車されたばかりのセローですが、先日の林道ツーリングで走行700kmを突破してしまいましたのでオイル交換することにしました。
オイルはこちら。

ヤマハ純正のヤマルーブRS4GPです。セローにはちょっとオーバースペックな気がしなくもないですが、気分的にいいオイルを入れておきたいと思う性分なので仕方がないですね。
それでもダイナの時に入れていたYACCOのGALAXIEよりも全然安いですし、セローはオイル量も少ないのでお財布にも優しいです。

このオイル、色がイチゴジャムですwww

ニオイを嗅いでみたら普通のオイルのニオイでした。

オイル交換の前に、準備するパーツ類を確認してみましょう。

オイルフィルター、ドレンガスケット、フィルター交換時に必要となるOリング大小2個。

これら消耗品も自分の場合は新品を使用します。必ず純正品です。社外品でオイル漏れを起こしたという記事を見たことがあるのと、安いフィルターは造りが雑な気がするので自分は純正品をおススメします。

さて、オイル交換を始めてみましょう。

まず、オイルを抜きます。

なんかギラギラした鉄粉タップリを想像していたのですがそれほどでもなかったです(´・ω・`)

自分の場合オイル交換の時はフィルターもセットで交換な主義ですので、ためらわず交換します。

新しいフィルターをセットする前に、Oリングを新品に交換します。Oリングにはシリコングリースを薄く塗布しました。大小2か所を交換です。

ケースにフィルターをセットして元通りボルトで締めます。トルクは適当。経験的にこの辺のボルトは締めすぎると痛い目にあいそうなので適当なところでやめておきました。
なぜトルクが適当なのかというと、マニュアルがなくトルク値が分からなかったからです。でも大丈夫でしょう、たぶん。。。3本のボルトをできるだけ均等に締めます。

後は写真がないのですがドレンボルトに新しいガスケットをつけてエンジンのドレンに締めこみます。
検索するとトルクは20Nmらしいのですが、心配性の自分は30Nmで締めておきました。

後はオイルを入れるだけ。今回は1.4リットル入れて規定値になりました。

次にオリジナルツーリングセロー計画第二弾を実施します

第二弾なんて言っても、ナックルガードを付けただけなんですけどね(´・ω・`)

付けたのはコチラ

ZETAのナックルガードです。Amazonのレビューでツーリングセローのアドベンチャースクリーンが付いていても取り付け可能だとありましたのであまり深く考えず購入してみました。
それが何とも言えない苦労の始まりだとは。。。

ウチのセローにはグリップヒーターをつけているのですが、グリップヒーターのグリップにナックルガードを取り付けるにはコーンエキスパンダーというパーツを用意する必要があります。
これはあくまで純正のナックルガードの話。ZETAには関係ないはず、、、が!

念のため準備していたコーンエキスパンダーを加工する羽目にwww

純正のグリップヒーターのグリップはハンドルバーよりも出っ張ります。なのでコーンエキスパンダーがないとアクセルが回らなくなってしまうのです。
しかしこのコーンエキスパンダーは純正ナックルガードを装着するために作られたものなので、そのままではZETAのナックルガードは付きません。

具体的にはナナメにカットされている部分をノコギリでカットし、普通のカラーとして使用します。ついでにZETAのナックルガード付属のボルトだと長さが足りなくなるので別途準備する必要があります。
このため私はあわててチャリを漕いで近所のホームセンターにネジを買いに行きました。不運にも同じタイプのボルトは置いておらず、適当なボルトを買って帰りました。

で、無理やり感満載のつけた後画像がコチラ

アドベンチャースクリーンとのクリアランスはこの通り



左右ともギリギリです。。。

左は難なく取り付けできたのですが、右はグリップヒーターと共存させるために加工が必要でした。

ついでに、ブレーキホースの取り回しがキツキツパンパンだったのでこれも変更。合わせてエア抜きもやる羽目にwww

でもまあ、苦労のかいあってまたツーリングセローに近づきました。しかも自分好みの。

あとはアンダーガードですがこれは付けるかどうかわかりません。あまり擦らないとも聞きますし、必要を感じてからでいいのかな、と。

ひとまず自分の中ではオリジナルツーリングセローということで完成です。装着したパーツは以下の通りです。

  • 純正アドベンチャースクリーン
  • 純正アドベンチャーキャリア
  • 純正グリップヒーター
  • ZETAナックルガード
  • ナビ(ゴリラCN-G520D)

アドベンチャーキャリアにはFXDLの時に購入して使用していたお気に入りのラフテールのサドルバッグが装着できたのでラゲッジ容量もかなり増えました。

こらからはFXDLではあきらめていた道や、FXDLで通った道を再度走ってみるなどしたいと思っています。

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【セロー】初めてのダート

昨日は夜中の1時に起きて、行ってまいりました!大弛峠へ!

準備やらで家を出たのは2時半過ぎでした。
真っ暗な中央道を西へ向かいますが、雨が降ってきましたよ(´・ω・`)

ひとまず談合坂SAに避難してすた丼を食ってスタミナをつけます。

雨脚も弱まったようなので出発。

だんだんと明るくなってきましたが、なんというか明るくなる時間が遅い。。。
日が短くなってきていて夏の終わりを実感するのでした。

あらかじめ調べておいた通り須玉ICで降りて、まずはガソリンを入れようと思ったのですが早朝すぎて何処もやってない・・・
こんな時に先日装着しておいたナビが役に立ちました。R20に出て少し走ると24時間営業のスタンドがありました。
早速ガソリンを満タンに。高速主体でゆっくり目に走って燃費はだいたい36km/Lくらい。

セローの腹を満たしたのでイザ、大弛峠へ向けて出発ー。

細い県道をひた走り、また畑の真ん中を走ったりダイナミックなツーリングだなーと思いながら信州峠を超えて長野県に入り、いよいよ川上牧丘林道の入口にたどり着きました。
入口の写真は面倒だったのでwww

長野県側から入ったのですが、初めは荒れた舗装路でハーレーでも気を付ければ通れるくらいかなーなんて思っていましたが、ダート区間に入ってそんな余裕は見事に吹っ飛びました。

雨上がりで土はぬかるんでいて滑るし、何より大きくてゴツゴツした岩や石がビッシリでダート初心者の行く手を阻みます。

実は寒かったのでジャケットのインナーを着てグリップヒーターも作動させて晩秋くらいの装備だったんですが、暴れる車体を抑えるのに必死でかなり暑くなってしまいました。

途中でバイクを停めてインナーを脱ぎ、ついでに写真も撮ったりしました。

まあ、この写真にある風景はバイクを停める余裕があったからこそ撮れたのですが。。。

この場所以外はとても途中でバイクを停めることはできなかったのです(´・ω・`)

何しろ、バイクが吹っ飛びそうなのを腕で無理やり抑えて、何度もコケそうになりながら汗だくになって進んだのでした。
幸いにも対向車は1台のみ。

だんだんコツを掴んできて、ちんたら恐る恐る行くよりもある程度の勢いがあった方がよさそうでした。
バイクの向き変えはハンドルを切ればとりあえずはそちらに進みます。何より腕が疲れました。

手ごわいダートと数十分格闘したのち、無事に大弛峠に到着したのでした。
車体慣らしを期待していたそこのアナタ!残念でした~。

頂上からは雲海のような?ものも見えました。

峠についたら新車が泥だらけ。

本気でダートやってる人からしたら大したことないのかもしれませんが。。。

峠を越えて山梨側は全線舗装ですので安心です。
といっても、舗装林道ですので油断はできません。時折路面にでかい穴が空いていたり、水が湧き出ていたりとかなりダイナミックでした。

帰りはほとんどナビ任せでR411大菩薩街道から奥多摩周遊道路を快適に走って八王子ICから中央道で渋滞なく家までつきました。

今回は初めてのダートと、ナビの耐震テストもできたので大満足な一日となりました。

渋滞もなくスムーズに帰ることができたので明るいうちに洗車も済ませて、チェーンのメンテまでしてしまいました。

これからもいろんな道を走って行きたいと思っています。

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【SEROW】ツーリングセロー化への第一歩【セロー】

ツーリングセローが欲しかったのですが、あえて2017モデルの素セローを買いました。

必要と思ったパーツのみ厳選して、ツーリングセローに近づけて行きたいと思っています。

今回はアドベンチャーキャリア、アドベンチャースクリーン、DC電源、グリップヒーター装着です。

ツーリングセローにはアドベンチャースクリーン、アドベンチャーキャリアのほかにナックルガードとアンダーガードもついてきますが自分の中では優先度低めなので、今回は装着しませんでした。

まずはアドベンチャーキャリアから。

シートを外します

サイドカバー、リヤフェンダーを外します。

コレを外します。

まあ、ここまでは順調です。サイドカバーは外さなくてもできるかもですが、外した方がやりやすいのと、電装パーツも今回取り付けるので外しておきました。

むき身になりました。

アレの代わりにコレを付けます。キャリアのベースです。

今度はコレを

このように取り付けます。キャリア天板のベースです。

フェンダーに22Φの穴をあけます。ズレましたorz

キャリア本体を装着します。ネジが色々あって大変でした。

キャリア天板を取り付けます。中央の穴の位置が合わなかったのでリューターで長穴加工してしまいました。

アドベンチャーキャリア専用のサドルバッグサポートも取り付けます。左右セット品です。

キャリアはこれにて完成です。

続いて、CTEK充電器に接続するためのコネクタ(インジケータ付き)を取り付けました。
これはバッテリーに直につけるだけです。配線をちょっとだけ工夫しました。マフラーの熱が少し心配です。

次はアドベンチャースクリーンです。
作業に夢中になってだんだん写真が少なくなっているのはお許しください。

ノーマル状態の見納め。

ウインカーやらライトやらメーターやらのネジを外して、知恵の輪状態でスクリーンベースをあてがいます。

スクリーンベースを装着したところです。ネジを締めます。Fフォークのクランプスクリューと共締めになっている部分があるのでそこは規定トルクで締めました。

スクリーンを取り付けました。付属のウェルナットで取り付けます。新品なのでクリアですね。

アドベンチャースクリーンはこれにて完了。

続いて、DC電源とグリップヒーターです。

配線を通すのに邪魔なのでタンクを外してしまいました。

いきなり完成の図www

いや実はホントに写真撮り忘れて配線に夢中になっていました。
DC電源とグリップヒーターはYAMAHA純正品です。リレーはヘッドライトリレーとウィンカーリレーから制御用の電源をとるのと、あとは説明書通りに作業を進めて行けば比較的簡単です。

配線をどのように処理するかが腕の見せ所ですかね。見えないんですけど。

ダラダラやっていたので1日かかってしまいましたが、ツーリング仕様に近づきました。

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【SEROW】納車の儀【セロー】

納車のために仕事サボりましたwww

2018年8月30日、都合よく体調が悪くなったので仕事を休みました。
昼過ぎにソデホンに電話すると、ちょうど納車準備ができたと連絡しようと思っていたところだとのこと。

じゃあ、今日これから行ってもいいですか?との問いにOKです!との回答だったので電車で行く旨伝えて家を出ました。
ソデホンは駅から遠いので、最寄駅まで迎えに来てくれるのです(要事前連絡)

京葉線にのり蘇我まで行き、内房線に乗り換えました。
うーん、ローカル電車って感じで旅行に来た感がハンパない。

長浦の駅に到着すると、ソデホンに電話しました。
おりる改札を指示され、服装の特徴を聞かれたのでヘルメットを持った怪しい人物とだけ答えておきました。

待つこと数分。。。

ソデホンの軽トラがやってきました。早速軽トラに乗り込み、ソデホンに向かいます。

店に到着すると、おもてにナンバーがついた自分のバイクがおいてありました。
ナンバーを確認すると。。。何と!

ありきたりの番号でした(´・ω・`)

店内に入り、残金を支払い、書類等の説明を受けたのちに車両の説明を受けました。

ここで、このバイクの愛称を決めました。「ベージュちゃん」www

ODOメータは1km

これから何度も見るであろう景色

頑張ってほしいエンジン

色々な所へ連れっていってくれる予定のタイヤ

コイツとは、まだ走った事のない林道や廃道はもちろん、今までダイナで走ってきた道も走って行きたいと思ってます。

帰りのアクアラインは強風のため非常に怖かったですw
70km/hくらいでゆっくり帰りました。

ということで、セロー、納車されました!

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【SEROW】セロー買いました!【セロー】

ダイナを売る日、ディーラーに行く前に家から比較的近い(といっても結構遠い)YSPに立ち寄り、セローの見積もりをもらいに行ってきました。

ターゲットは最新の2018年モデル、ツーリングセローです。

見積もりには快く応じてくれたのですが、なんせ高い。
色々とオプションをつけたのもありますが78万円ちょうどという見積もりが出ました。
しかも、今注文したとしても納期は11月。。

もうシーズン終わってまうがな(´・ω・`)

YSPの店長は、安心を買うと思えば。。。なんて話していましたが、なんせ高い!

ひとまず見積書とカタログをもらってディーラーに向かいました。

家に戻って少し冷静になったところで考えました。

・2017モデル
 ・安い
 ・パーツが充実
 ・ネット上にノウハウがたくさん
 ・在庫車に限るが即納

・2018モデル
 ・高い
 ・納期11月
 ・パーツはこれから?
 ・新しい
 ・キャニスターは邪魔そう

てな感じで、2017モデルのほうがいいんじゃないかと思い始めました。

しかも、ツーリングセローじゃなく、素セローにすればかなり安く、あとから必要な部品だけを買ってツーリングセロー的なモノにすることだってできるじゃああーりませんか!

ということで、自分としては2017モデルの素セローを狙うことにしました。

goobikeだかbikebrosだか忘れましたが、新車を検索すると2017モデルと2018モデルと入り混じって出てきました。
意外にも比較的近い上野のバイクショップに在庫があるとのことだったので、翌日に突撃してみました。

暑い中、電車で上野まで行き、駅から15分ほど歩いて店まで行き、
「セローください(`・ω・´)」といったのですが、なんと売り切れてました(´・ω・`)

アポとらずに突撃したのがまずかったようですwww

で、学習した私は次なる候補のある袖ケ浦ホンダにその場で電話しました。

 私:「2017モデルのセローありますか(´・ω・`)?」
 ソデホン:「今なら全色あります」
 私:「今から見に行っていいですか?」
 ソデホン:「大丈夫です。なんならお好みの色の車体出しとくので」
 私:「じゃあ、オレンジで!」
 ソデホン:「住民票持ってくるとスムーズですよw」

じ・つ・は・住民票はもうとってありましたwww
買う気満々でうろついていたのです。

すぐに家に帰り、クルマでアクアラインを通って袖ケ浦ホンダに行きました。

オレンジのセローが外に展示されていました。わざわざ倉庫から出してくれたようです。

店の奥にベージュのもありますよ、と言われたので見てみることに。

うーん、なかなかいいですね。レアな車体色。オレンジとどちらにしようか迷い始めました。

嫁にLINEで画像を送って意見を聞くと、ベージュがいいとのことだったので、色はベージュに決まりました。

後はETCだけつけてもらうことにしました。
ETC2.0にしてみたのですが、バイクで意味あるのかな?高かったんだけどwww

契約書類を書いてもらい、書類にサインして住民票を渡して、委任状にハンコついて。

代金の端数を手付金として支払いました。
納車は次の週末に可能ですとのことだったので、そのようにしてもらいました。

家から遠いけど、年1回の定期点検以外は自分でやるし、まあ、何とかなるでしょ。
サービスマニュアルとパーツリストもお願いしときました。

さあ、納車が楽しみで仕事が手につきませんwww

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