スバルに修理を断られました\(^o^)/

東京から新潟に向けて旅行に出かけました。朝6時ごろ出発して渋滞にハマりつつも関越道をひた走り、赤城高原SAで休憩をしてクルマに戻ってエンジンをかけようとしたのですがかからない・・・

各種警告灯が点灯して、「販売店へ連絡してください」と車内に音声アナウンスがありました。この時点でもうパニック。

何度か始動を試みるもセルが回らず、諦めてJAFを呼びました。40分ほどで到着してくれてジャンプスタートしたのですが、なぜか電圧が安定せず、エンジン始動後も警告灯は消えませんでした。

JAFの隊員の方も電圧が上がったり下がったりする事象は初めてだとのこと。おそらく充電制御が効いているのではないかと言うことで群馬県内の付近のスバルディーラーに連絡を取ってくれました。その場でメカニックの方とお話をされて、実際にみてみないと判らないという話になったそうで、入庫の予約まで取ってもらいました。JAFの対応は素晴らしかったです。

幸いにもナビは始動しましたので目的地にスバルディーラーを設定して、向かうことにしました。バッテリーを満充電する必要があるので1〜2時間ほど待つことになると言われましたが背に腹はかえられませんので、ディーラーで作業をお願いしました。

ディーラーに到着するとスタッフの方が出てきてくれて、JAF経由で予約した旨を伝えるとすぐに対応してもらえることになりました。

10分ほど待っているとスタッフの方が、ピットまで来てください、と言うので行ってみました。

すると、バッテリーターミナルがノーマルではないので作業は出来ないと言われました。なんでも、何かあったら責任が発生する作業は出来ないらしいのです。

ずっとエンジンをかけっぱなしで、再始動するかも試さず、各種警告灯もそのままで対応できないと言われたので、警告灯だけはなんとかなりませんか?と言ったら渋々対応してもらえることになりました。

警告灯は消しました。代金はいりません。帰ってください。的な対応だったのですが、もう何を言っても無駄だなと思い宿泊予定だった宿を当日キャンセルしてエンジンを止めずに東京までトンボ帰りです。

確かにバッテリーターミナルはオーディオテクニカの物に交換してありますが、特に不正改造ではなく素人でも着脱は可能なものです。それを、責任が云々でさわれないとのことでしたのでプロとしての資質を疑いました。

改めてスバルの対応に不信感を募らせる結果となってしまい残念です。ディーラーじゃないと対応できない整備以外はExigeをいつもお願いしている町工場でもいいんじゃないかと思い始めています。点検パックにも入っていますが解約することも考え始めています。

まさか国産車でこんな目に遭うとは・・・流石ですw

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スバルの対応が神な件

今回もイベント当日に更新ですwww

我が家のレヴォーグも納車から2年経ち、12カ月点検を受けてきましたので、改めてスバルの対応について書いてみたいと思います。

プロローグ的な記事は https://blog.nekopunch.net/archives/722 を参照されてくださいな。

約2カ月前、10月のある日にマイスバルというアプリから点検の予約を入れてみました。アプリが提示してきた週末での最速の日程でも12月初旬、こちらの予定を勘案すると本日12月21日になってしまいました。

リコールなどで忙しいのでしょうかね。せいぜい1カ月程度だと思っていたのですがまさかの2カ月ですよ。

マイスバルで点検の予約を入れたら翌営業日には担当の営業さんから連絡がありまして、今回ブレーキの分解清掃もお願いしますと伝えていたところ、ブレーキフルードの交換はどうされますか?という内容だったので、それでしたらブレーキフルードも交換してもらいたいとお願いしておきました。

そして本日の朝、予約していた10時にディーラーに到着したのですが、まあ混んでいて敷地内に入れないw 中の人は絶賛大混乱中で数分まってやっと敷地内に入ることができました。

ここでお世話になっているディーラーのすごいところ、クルマから降りるなり○○様ですね、お待ちしておりました!と来たもんです。間違えてレクサスに来ちまったのか?と思う神対応ですね。

続け様にもう一発、用件はクルマから降りてすぐ聞く。もちろん、店の中に案内はされませんw 一応、やってほしいことは伝えてあったので店の中に入る必要はなかったのでイイのですがこれはチョットいただけません。

念のため依頼事項を確認して店を後にします。10時に預けて仕上がりは14時ごろとのことでしたので、自宅方面を目指しながらのんびりスナップ撮影を楽しみました。

10分くらい歩いて、ブレーキフルード交換のことを確認し忘れていたのを思い出しました。すぐに電話して、ブレーキフルードも交換お願いしますね、と念を押しました。

数分後、フロントスタッフから連絡があり、ブレーキフルード交換は時間がかかるので今回は対応できない、と言われました。おいおい予約の時に言っておいたじゃんw そもそも交換を提案してきたのそっちだろw

まぁ、手抜きされても嫌だったので素直に引き下がりましたが、これはチョットダメじゃね?

のんびりスナップ撮影をして、13時過ぎに家に到着しました。腹が減ったので家でビーフンを食いました。そしたら直後に件のフロントより連絡が入り、クルマ出来上がりました、と。

は?約束より1時間ほど前ですが?ブレーキフルード交換にそんな時間掛からんだろw 余った時間でやってくれよディーラーさんよ。

クルマを引き取りに行きましたがもちろんブレーキフルードの話は出ませんでした。こちらとしてもよきに計らってほしい典型的な日本人体質なので、積極的に責めるわけでもなくなあなあでクルマを受け取ったのでした。

点検の結果は特に問題なしでした。

積極的な対応で出鼻を挫き、その後安定のスバル対応。やっぱり、スバルはレクサスにはなれませんねw 求めてもないですがwww

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ふたご座流星群を見に行ったついでにインターバル合成で星を撮る

昨日の夜から本日の未明にかけてふたご座流星群が最盛期を迎えると言うことで、少しだけ調べてみたところ、月が満月に近く条件はあまりよくは無いらしいけれども天気はよく星空観測には良いのでは無いかと思い、家族を道連れにして行って参りましたよ野島崎灯台。

珍しくイベント当日にブログ更新ですwww

PENTAX K-1改にDFA15-30mm F2.8で撮影しました。
絞りは開放、シャッター速度は8秒、ISO800でインターバル(比較明)で300枚を合成です。月明かりでコントラストが低くなったのでLightroomでパラメータをいじくりまわしたのが上の画像です。焦点距離は16mmです。

現場に到着したのが午前3時過ぎと遅かったのと月明かりが強かったのであまりうまくはできませんでしたが、初めてにしてはこんなもんでしょw

2回合成して、今度は星を点像で撮影しようとしたらすでに時遅し。夜が開けてきてしまいました。

風が強くて寒かったですが、子供も流れ星がたくさん見ることができて大喜びでした。

自分はインターバル合成中ずっとモニターとにらめっこしてたので3つくらいしか流星を見ることができませんでしたが、嫁と子供は数十個は見たと言っていました。

次は新月で雲のない晴天の日と場所を選んで再挑戦したいと思ったのでした。

今日は久しぶりに写真を撮ったのですが、やっぱり楽しいですね。夢中になってしまいましたよ。

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サイトのPHPを7.3にしたら苦労した件

当ブログはWordpressで動いているのですが、ダッシュボードでPHPが古いのでアップグレードしろと出ていたので、7.3にアップグレードしました。

そしたらページが真っ白で動かないんですよ。ソースをみても<body>タグの中が空っぽで。

いろいろ調べてみると、wordpressのDB関連のソースが古いAPIを利用していて、それらのAPIはPHP7.3ではサポートされなくなってしまったとのことでした。

そこで、エラーを起こしているphpファイルを自力で修正し、もうどうしようもなそうなプラグインをディレクトリごと削除したらなんとか表示できるようになりました。

今回の件で、Wordpressについて少しだけ知ることができてよかったなと。でもPHPもWordpressも後方互換を維持してくれないなんてクソですね。まあ自分の技術力がないだけなんですけどね。

そんなわけで、いろいろ苦労したというお話でした。ちなみに全部仕事中にこなしましたw

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【セロー】パフォーマンスダンパーをつけたインプレ

みなさんこんにちは。先日、我が家のセローにパフォーマンスダンパーを取り付けました。その際の記事はこの記事の1コ前の記事にある通りです。

一般道、高速道路、峠道、林道ダートなどなど走ってきたのでインプレしてみたいと思います。

インプレと言っても大したこと書けないのですが・・・w

まず、効果については確実にあります。と言っても、鈍感なワタクシなので具体的なことはあまり言えません。

高速道路での安定性云々は、確かに向上した気がします。90km/h〜100km/hを超えたあたりで発生する不快なユラユラという振動は確かに減少した気がします。

一方、デメリットも。

てのひらが痺れるようになりました。今までフレームが吸収してくれていたエンジンの細かい振動が、パフォーマンスダンパーを装着することにより、よりダイレクトに体に伝わって来るようになりました。

大きなデメリットは以上かな?

ダートは元々スピード出さないので、自分にとってはあっもなくてもあまり関係がない気がしました。体感できなかったとも言う・・・w

ぶっちゃけていいますと、チンタラ走る自分にとっては手が痺れるというデメリットの方が大きかったんじゃないかな?と言うこと。

4気筒のYZF-R1に乗っていたときのような振動が増えたことにより長距離乗ると疲れ方が増したかと思いました。

まあ、つけてしまったものはしょうがないのでこのまま乗りますが、無くてもよかったかな??

以上、簡単ながらパフォーマンスダンパーを装着したインプレでした。

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セローにパフォーマンスダンパーを取り付け!

さて、9月になって夏も終わりといった感じですがみなさまいかがお過ごしでしょうか。

自分は相変わらずダラダラと、勿体無い(ある意味贅沢な)時間を過ごしておりました。ブログの更新もほったらかしで、ほんとに無駄な時間を送ってしまいましたw

掲題の通り、セロー250(ベージュちゃん)にパフォーマンスダンパーを取り付けしましたので、その取り付けに関する記事です。まだ取り付けしてから乗っていないのでインプレなどはまた今度と言うことで・・・いつになるかわかりませんがwww

では早速取り付けて行ってみましょう。

取り付け自体は簡単でした。ボルトナットを外したり締めたりする工具と、ネジロックがあれば大丈夫。オプションでトルクレンチがあればさらに安心ですね。締め付けトルクは説明書に記載されています。

まずはフレームダウンチューブをとめている大きなサイズのボルト2本を外します。まだ納車から1年程度しか経っていないので簡単に外れました。ここは大きな工具があると楽です。

次に、パフォーマンスダンパー付属のボルト(ノーマルよりちょっとだけ長い)でフロント側のステーを取り付けます。締め付けトルクは指定された値で締めておきました。ここにはネジロックの塗布が指定されていました。

次に、パフォーマンスダンパー本体にリヤ側のステーを仮組みします。ここで使用するセルフロックナットは手で締まるところまで締めておきます。

レギュレーターを留めているボルト2本を外します。ここもあっさり外れました。

あとはリヤ側ステーをレギュレターと共締め(ネジロック使用)してフロント側ステーとパフォーマンスダンパーを合体させます。その後仮締めだったボルトナットを本締めして完成です。

今回はネジは余らずにできましたwww


このパフォーマンスダンパーは、18年式セローのキャニスターを避ける形で配置されている後期型です。前期の方がフレームの根元から支えているので効果が高そうな形状でしたが、もうどこにも売っておらず仕方なしに後期型を取り付けしました。YAMAHAが出しているし効果はあると信じたいですね。

さて冒頭で無駄な時間を過ごしていたと書きましたが、本当に無駄な時間を過ごしていたんですよ。週末は特に何もせず、6月からバイク乗ってないし、あまりに暑くてバイクに乗るモチベーションが上がらないんですよね。9月に入って朝晩涼しくなってきたら動き出そうとおもっています。

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